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    <title>まめろぐ</title>
    <link>http://mame.orangepiggy.com/</link>
    <description>まめさんが息苦しく語るサイト&lt;br /&gt;
「私」と「腐った果実」のネタテキストが中心ですが、&lt;br /&gt;
突如「苺ましまろ」について語りだすことがあります。</description>
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    <title>test</title>
    <description>create a free poll on pollsb.com

create a free poll on pollsb.com


</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script type="text/javascript" language="javascript" src="http://pollsb.com/wd/12566"></script><div class="pollsbcom_site">create a <a href="http://www.pollsb.com">free poll</a> on pollsb.com</div><br />
<br />
<script type="text/javascript" language="javascript" src="http://pollsb.com/wd/12367"></script><div class="pollsbcom_site">create a <a href="http://www.pollsb.com">free poll</a> on pollsb.com</div><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-15T08:41:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
  </item>

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    <title>世界中のインターネットにごめんなさい</title>
    <description>いきなりですがTBNからここまでたどり着いたあなたとヘイジャパ関係者の皆様に心からおわび申し上げますもうほんとうにごめんなさいごめんなさいごめんなさいでもちょっと楽しかったのは内緒です。ハロー、茜です。嘘です。mameです。お久しぶりがこんな形で深夜に変な汗...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いきなりですがTBNからここまでたどり着いたあなたとヘイジャパ関係者の皆様に心からおわび申し上げますもうほんとうにごめんなさいごめんなさいごめんなさいでもちょっと楽しかったのは内緒です。ハロー、茜です。嘘です。mameです。お久しぶりがこんな形で深夜に変な汗をかいています。28歳ですが17歳の役柄をノリとはいえひどく痛いのは承知でやらかしました。わかってますわかってます。わかってるから叩かないで！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-01T01:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://mame.orangepiggy.com/?eid=899535">
    <link>http://mame.orangepiggy.com/?eid=899535</link>
    <title>果実と私のお久しぶりです</title>
    <description>「ご無沙汰しています」
「ご無沙汰どころじゃねぇだろお前」
「ではどういった表現をすればいいのでしょうか。私にはこれ以上の無沙汰文句は思いつきませんが」
「いや、俺もわからない」
「じゃあほっといてください」
「勝手にやれ」
「えー、そういうわけで本当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ご無沙汰しています」<br />
「ご無沙汰どころじゃねぇだろお前」<br />
「ではどういった表現をすればいいのでしょうか。私にはこれ以上の無沙汰文句は思いつきませんが」<br />
「いや、俺もわからない」<br />
「じゃあほっといてください」<br />
「勝手にやれ」<br />
「えー、そういうわけで本当にご無沙汰の果実と私なのですが、本体のmameさんは最近誕生日を迎えたそうですね」<br />
「俺、関係ない」<br />
「そういうこと言ってるとmameさんがせっかく好意でここに出してくれてるのにへそ曲げますよ」<br />
「んーあー。じゃあおめでとう」<br />
「ええ、おめでとうございます、ですよ。たまにはね、丁寧にね。喜ぶでしょ？」<br />
「…。おまえ、なんか今日機嫌よくないか？他人に気を回したりして珍しい」<br />
「そうですか？あ、あー、そういわれていれば悪くはないですね、機嫌」<br />
「なんかあったのか」<br />
「あー、んー、いや、夢、ですかねえ」<br />
「夢？夢だと？お前俺の知らないところで何夢見ちゃってんの。三十路も見えてるっつうのによ。ｷﾓｰ」<br />
「なんか違う意味のフレーズに聞こえますねそれ。そういう夢は見てないですさすがにいい年ですから自分でわかっていますから」<br />
「じゃあどういった夢だ」<br />
「福山様が夢に出てきてぼくらラブラブだったんですよ」<br />
「ああ？」<br />
「いや、だから、昨夜福山雅治様が私の夢の中に出てきて、ラブラブなひと時それはまるでひと夏の燃えるようなアバンチュール、な時間を過ごしたという事です」<br />
「今冬だが」<br />
「うるさいですね。まぁ、それで機嫌がいいわけですよ」<br />
「なんかムカつくなお前」<br />
「たかだか夢ですよ。いいじゃないですか。それこそ本気でほっといてください」<br />
「…俺だって夢くらい見るぞ」<br />
「はあ、そうなんですか」<br />
「ちくしょう、その上から目線やめろ。このメンヘル回路。ファンタジスタ」<br />
「うるさいですね！じゃああなたはどんな夢が見れれば気が済むんですか！」<br />
「あーん？ちょっと待ってろ。考える」<br />
「はい」<br />
「あー、えっと、ああそうだ！お前が福山なら俺様は今をときめくエビちゃんの夢を見てやるぜ！！どうだ！」<br />
「え、えー…。どうだ！言われても。あんまり羨ましくないですね」<br />
「…。あ、いや、すまん。適当に言ってみたけど別にエビちゃん好きでもねえわ。エビチリのが好きなくらいだ。ん？ほう！そうか、じゃあエビチリの夢見てやるぜ！！かなわないだろ！うまいぞ？エビチリは美味いぞ？美味いんだぞー？」<br />
「知ってますよ」<br />
「…いや待てよ。どうせならエビチリみたいな庶民的なもんよりも高級なもんでいくか。どうせ夢だ。そうか！これだ！高級食材フカヒレだ！！フカヒレの姿煮！の夢…うん、悪くない！」<br />
「なんかヌメってません？」<br />
「あー、待てよ、悪くはないが…ちょっとこうパンチに欠けるな」<br />
「どんなパンチですか。あなたどこの若手芸人ですか」<br />
「あー、となると、生きてるフカか。フカって鮫だし、鮫は何より強いぜ！オレ魚好きだしいいかもしれん！」<br />
「あなたが魚好きなんてこと、聞いたこともありませんが」<br />
「うるせえ。雰囲気でモノを言っただけだ。ああ、そうか。同じ鮫ならでっかくシャチにしとくか！シャチに跨がる夢！！うぉー！すげー！ワイルドじゃね？オレ！！ヒョー！wktkしてきたぜ！」<br />
「大きさの問題なんですか。あと2ちゃん用語やめれ」<br />
「…あー、けどシャチって肉食で獰猛なんだよな…。夢の中でシャチに喰われたりしたら寝覚め悪そうだな…。んー、俺様の最高の夢はどこにいったらあるんだ」<br />
「シャチは哺乳類だったような記憶があるんですけどまぁいいです。じゃあ、魚好きなら水族館の夢とかどうですか」<br />
「おおう！たまにはいいこというなお前！思いついた。水族館といったらイルカショー！イルカショーでどうだ！かわいいじゃねえか！イルカに乗ってやろう！イルカに乗ったオレ！の夢！イルカかわいい！白と黒でかわいい！ついでに言うとイルカに乗れますよ〜っていうくだらんオプションつきの海外旅行パックが必要ないわけだ！夢の中で全部済むんだぜ！安上がり！つうかタダ！」<br />
「本気で乗る気だったんですか」<br />
「あたりまえだ！イルカに乗るんだ！イルカに！イルカに乗ったらな！イルカにの…ん？イルカに…乗った？」<br />
「あ…」<br />
「少年…」<br />
「…城みちる…」<br />
「…すまん。今のは俺が悪い。さすがに城みちるはない。城みちる単体なんてどう考えても間が持たん」<br />
「間を持たせるとかそういう話ではなかったはずですが。そのレベルの低い芸人魂っぽいのやめません？まぁ、確かに城みちるのそれは一発芸的な部分もあるので間は持ちませんが、絵的には良いと思いますよ」<br />
「むう、それなら谷隼人とセットならどうだ？そう、懐かしの風雲たけし城！」<br />
「あー。子供の頃は確かにたけし城出てみたかったですねえ」<br />
「うむ。たけし城に出場する夢…これはアリだろう。今やってないだけに夢だからこそのシチュエーション。笑いあり涙あり、今をときめく東国原までついてくるしでお得感満載だ！宮崎県知事に水鉄砲撃てるなんて、こんなチャンスまたとないぞ！！でも俺最後まで生き残れるか…。そこだけが問題だな…」<br />
「なんだかたけし城に求めるものが違ってきているような、っていうかゆとりの人はたけし城つってもわかりませんですよ」<br />
「うるせえ！そればっかりはやってみないと分からない！知力・体力・時の運だ！」<br />
「それはあの、ウルトラクイズでは。何か色々と錯綜してきましたよ」<br />
「ウルトラクイズ…あー、ウルトラクイズもいいんじゃねぇか？うん。ミネソタあたりで惜しくも敗れて罰ゲームっつって適当な湖にゴムボート浮かべて乗せられて引きの絵で『帰国…？』とかってテロップ出たらおいしい。おいしすぎるだろ！」<br />
「おいしいって、誰に対しておいしさを見せ付ける気ですか。自己完結してくださいよ夢なんですから」<br />
「いやあ、ウルトラクイズはやっぱりいいぜ？ん？うわあ、ウルトラクイズには東国原いないじゃねぇか！」<br />
「えーと、あなたの中で東国原さんに対して思うところが脳内の多くを占めている、ということはわかりました。意味こそわかりませんが」<br />
「んあー！！たけし城かウルトラクイズ！！究極の選択じゃねぇか！土曜日の真昼間に考えることじゃねえな！だが、そこがいい！」<br />
「…いつであっても考える必要などないと思いますが」<br />
「んあ？お！そうか！！閃いた！！間をとってお笑いウルトラクイズにすりゃいいんじゃねーか！！これなら東国原いても問題なし！すげー名案！俺様天才！」<br />
「あーうー、なんかハロプロのニオイがしますね、そのとってつけ案」<br />
「うっす！よし！決まりだ！俺はお笑いウルトラクイズに出場する夢を見るぜ！」<br />
<br />
「…」<br />
「…」<br />
<br />
「あー、なんかいろんなところ回ってめぐりめぐって色々決まったらしきところで申し訳ないのですが、これ、どうやってシメればいいですか」<br />
「シメる必要などない。たかだか夢の話だ」<br />
「そんなハッキリ言わなくても！台無しじゃないですか！」<br />
「ああん？じゃあえーっと、お前はなんだ。福山だっけか。あいつだけはしょうがない。ヤツだけは別枠だ。この俺様もかなわないところは認めてやろう。だから、これからも年中そして一生涯お前のお花畑春爛漫な脳みその中に住まわせておけばいいんだよ。そう、福山様が脳内ヒモ！家賃も要らない、遠慮も要らない、ってな！メンヘルもここまでくればお見事ってもんだ！うむ、これでキレイにシメられたな！よかったなメンヘル！」<br />
<br />
<br />
<br />
そこはかとなくあまり耳にしたくない真理が混じっているような気がしましたので、最後のは個人的に聞かなかったことにします。ええ。どうか今夜は泣かせてください。そして夢でいいから誰かなぐさめてくださいよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネタ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-08T13:39:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://mame.orangepiggy.com/?eid=896670">
    <link>http://mame.orangepiggy.com/?eid=896670</link>
    <title>ちょっとはやめのハッピバースデー</title>
    <description>「amazonで誕生日プレゼントを買ったのだが、amazonは日付指定ができないから誕生日前に届くかもしれん。誕生日後に届くかもしれん」

と、プレゼントに対してなんの感慨も沸かなくなる可能性があるだろう宣告を旦那さんにされたので、
「あ、はあ、そうですか」
とし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「amazonで誕生日プレゼントを買ったのだが、amazonは日付指定ができないから誕生日前に届くかもしれん。誕生日後に届くかもしれん」<br />
<br />
と、プレゼントに対してなんの感慨も沸かなくなる可能性があるだろう宣告を旦那さんにされたので、<br />
「あ、はあ、そうですか」<br />
としか言いようがなかった数日前。誕生日っていうのは誕生日だからこそ嬉しい楽しい大好き！なテンションになるもの、という意識で今まで12月4日という日を過ごしていた人生なのだが、こんな事務的な予告って一体どこまでこの人は横着なのだろう。まあ、いいです。そうです、気持ちなんです。気持ち。うん。<a href="http://mame.orangepiggy.com/?eid=824746" target="_blank">それにもうね、26になる私ですから？</a>もはや誕生日どうこういうのも滑稽な話なのですよいい加減。うん。ありがたく受け止めましょう。<br />
<br />
そしたらまぁ、予想通り先に届いちゃったわけですよ。昨日、12月1日。まだ全然誕生日気分じゃねえぜ。でもとりあえず、amazonさんの箱。開けました。何重にも舗装されている「それ」をがさごそがさごそ引っ張り出したら、ああ、これですか。おお、これですか。はー、なるほどねえ。なるほどね！！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E5%A0%82-%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC/dp/B000WF1TKS/ref=pd_sbs_t_img_1" target="_blank">これでした！</a><br />
<br />
<img src="images/danbo_001.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ダンボー！！！！<br />
<br />
<br />
残念ながら「よつばと！」の公式ページではこのノーマルダンボーの紹介がもう載っておらず（私が探した限りでは）、<a href="http://yotuba.com/adanbo_top.html" target="_blank">amazonとのコラボで作った限定版ダンボー</a>についてのページしかないのでアレなんですが、なるほどね、地味オタの私には廉価でハズレなしコストパフォーマンスバッチリのプレゼントです。さすがですなぁ、一応私の旦那さんです。よくわかっていらっしゃる。<br />
<br />
<img src="images/danbo_002.jpg" width="240" height="320"  alt="" class="pict" /><br />
<br />
めーひかった！<br />
<br />
<img src="images/danbo_003.jpg" width="240" height="320"  alt="" class="pict" /><br />
<br />
私はお金でうごく！<br />
<br />
<img src="images/danbo_004.jpg" width="240" height="320"  alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんな動きも。<br />
<br />
よくできてます。すごいなあ、リボルテック。しかしちょっと残念なのが、質感。これ、ダンボールじゃないです。ダンボール想像してた。なんかもうちょっと固い、別の素材。<br />
<br />
で、おー、おー、といじって遊んでいるところに、ぽいっとメッセージカードが目に入りました。はあ、珍しい。なんて書いてあるのでしょう。<br />
<br />
<br />
"おたんじょうびおめでとうございます"<br />
<br />
<br />
…。さすがに聞いたなあ。<br />
<br />
<br />
「あのさあ、これしかなかったの？」<br />
<br />
「いや、こうなることを予想して（先に届いてしまうこと）」<br />
<br />
「なんかもうちょっと書くことないの？」<br />
<br />
「んー」<br />
<br />
「はあ」<br />
<br />
……。<br />
まあいいか。<br />
<br />
<br />
そいでもって、結局このダンボーに一番魅入られてるのは旦那さんでした。ことあるごとに、<br />
<br />
「ダンボーかわいいなあ」<br />
「かわいい」<br />
「目が光る…」<br />
「チキチキ…」（ダンボーいじってる）<br />
<br />
<br />
……。<br />
<br />
うちに家族が一人増えました。そういうことにしておこう。いきなり家に寄り付き始めた猫みたいなもんだ。猫苦手だけど。<br />
ついでに、<a href="http://backentrance.net/" target="_blank">こちらの方は</a>、コレを買おうかどうか随分悩んでいらっしゃるようなので、自慢しておきます。いいだろ、Opimameん家にはダンボーがいるんだぜ！<br />
<br />
<br />
最後に、里見英樹さんへ。<br />
アイラブユーつまり私はあなたが大好きです。<br />
あなたがやる仕事書く文章世に送り出すもの、全てが好きです尊敬します大好きです。いつも楽しませていただいておりますありがとうございます。これからもあずまきよひこさんとの最強タッグで頑張ってください。誕生日によつばスタジオさんの商品で喜べていることが嬉しいです。<br />
<br />
って、里見さんに届いたらいいなあ。私はまだまだインターネッツの可能性を信じるぜ。<br />
<br />
<br />
なにはともあれ、旦那さん、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
というわけで、もうすぐ26歳になりますよろしくおねがいしますごめんなさい（しつこい）。<br />
<br />
--------------------------------<br />
ダンボーについて興味をもたれた方へ。<br />
詳しいことは<a href="http://yotuba.com/" target="_blank">よつばスタジオ公式ウェブ</a>をご覧になってください。ちなみにあとはカレンダーとひめくりを手に入れたい所存です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>よつばと！</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-02T15:11:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://mame.orangepiggy.com/?eid=842493">
    <link>http://mame.orangepiggy.com/?eid=842493</link>
    <title>掘り出しテキスト</title>
    <description>2002年10月10日
5年前のわたし。
------------------------------
きいいいん、てモニタの音、と、ハードの音、と、大久保通り、の、タクシーの音と、に、その中。立つ。イッコのビルの中、イッコ、私は言葉を待っている。言葉を待つ、と、思ったときに、大麻、みたい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2002年10月10日<br />
5年前のわたし。<br />
------------------------------<br />
きいいいん、てモニタの音、と、ハードの音、と、大久保通り、の、タクシーの音と、に、その中。立つ。イッコのビルの中、イッコ、私は言葉を待っている。言葉を待つ、と、思ったときに、大麻、みたい、な、気持ちの、煙さ、感じて、あぁ、ああ、体が、ゆれて、軽いアルコール、軽い睡魔、軽い頭痛、に、思い起こすこと、て、幻覚のような、しあわせな、ちょっとごめんね、って、誰か、に、思いながら、考えてしまうような、とても、とても、幸せな風景。今くらい、いいじゃない、て、ゆっくり伸びして、どこかに飛ぶ、飛ぶ、とんだ先、たとえば。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「待っている人がいるんでしょう」と言って彼は私を振り払ったなんかの夜そうそれは3年前の春の雨の日夕方と同じ振り払い方思い出す思い出す肩をがくんと落として「疲れた」と一言つぶやいた無機質な建物のなかあなたわたしを振り払ってもう一度「疲れた」と。私、包帯に巻かれた重たくて悲しい左腕、ジャケットのすそで必死に隠したでもそれが彼をもっと追い詰めた、雨、春、夕方。押し黙り盲目になり口をつぐんで過ごした先に舞い降りた嘘みたいな奇跡みたいなゆうべに乾杯。つめたい道端3年越しあなたの腕に胸に体にしがみついて言った言った今でも好きだ忘れられるわけがない、とそして、わあわあわあわあわあわあわあわあと泣く。好きだ好きだと胸、叩く。あのときのスーツの感触今でも頬に残るでも唇の感触はないのないのどこにもないのキスがしたかった手を握りたかった腕に触れたかった少し小さくなったように感じたあなたのせなかにしがみつきたくてしがみつけなくて忘れられるわけがないと何度も何度もその笑顔を見ながらわたしの目を見にくそうにしながら笑うあなたに何度も思う。そして思う、じんわりいつまでも、静かにあなたを愛していたほうが、今、わたしの帰りを待つあの人をいつか失うよりも、こわくない、痛くない、幸せでいられる、だから、痛くないから、痛さは通り越したから、好きでいたい、好きで痛い、わたし、あなたが好きでいたいと、思う、帰り道、そんな狡さの最果てに、着信、恋人、ごめんなさい今だけちょっと待ってその待機があとに幸せ運ぶから、と無視をする。ふらふら、ふらふら、ひとり、家路、午前7時。名前の知らない大きな花、見て、恋人に、伝えたい、と、思った、とき、あのね、わたし、あの人の影、ないこと、わかったの。転がり込む、自分の部屋、私、脱却感じ、布団潜る。あなたの夢、好きなあなたの夢、見たくて、あとで会えると思っても今会いたくて、眠りの淵、すいこまれて、ちょっと、ちょっとずつ、わたし、よくなってゆく。おふとんのなかで、おふとんにくるまって、記憶と、想像の中、治癒される、この感覚を、いつまで待ったか、どれだけ待ったか、体の端から、染み込むみたいに、浄化されて、「よくなること」に怖さを感じた、振り払った、振り払って、明け方の空、見上げて、おもいきり、いきおいよく、めをつぶって、朝露、染み込むみたいに、ゆぅっくり、酒臭い息、を、吐く。わたし、あなたをようやくわすれた、これが記念の、朝。私、唯一会いたい人、今なら、笑って、あんたの知らない一人だけ、だ、と、高笑う。高笑う、高笑った。その先、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうして、引き戻される、おかえり、神楽坂、目を開けて、澱んだ回想から身を引きずり出す。いくとこ、どこだと私は笑う。回想に幸せばかりありがとうと言い放ち、ひとつ、カバンもって、ふたつ、ジャケットはおって、みっつ、踏み出す怖さ、全て忘れる。まってるところは、いっこだけ、ありがと、ありがと。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-10T23:46:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://mame.orangepiggy.com/?eid=830353">
    <link>http://mame.orangepiggy.com/?eid=830353</link>
    <title>逆電車男</title>
    <description>今日の夕方。調布で用事を済ませて、帰りの電車に乗った。 
京王線の快速。プチラッシュな感じの混み具合の中で席を確保したわたし。好きな音楽かけて、ビックマックとフィレオフィッシュでおなかいっぱいになってて、ああ、マック久しぶりで美味かったなぁ、今日はもう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日の夕方。調布で用事を済ませて、帰りの電車に乗った。 <br />
京王線の快速。プチラッシュな感じの混み具合の中で席を確保したわたし。好きな音楽かけて、ビックマックとフィレオフィッシュでおなかいっぱいになってて、ああ、マック久しぶりで美味かったなぁ、今日はもう帰るだけだー、と一息。これだけの好材料がそろっていて、自分の世界に入り込まないわけがないよね。下向いて目を伏せて、じくーっと音楽聴いてた。 <br />
<br />
<br />
ら、突然 <br />
<br />
「ゴッ！！！」 <br />
<br />
って、右の側頭部に物凄い衝撃が。な、殴られた！？ <br />
<br />
「な！」 <br />
<br />
といって右に座っている人を見たけど……あれ？こっち見てない。なんか、私の後ろのあたりに手を伸ばして、何かを一生懸命つかもうとしてる。 <br />
ふと見回すと、左の席の人も様子がおかしくて、立ったり座ったりしている。さらに、少し離れたドアのあたりではギャルがギャーギャー叫んでる。その他、サラリーマンも若い男の子も、目線を下にして逃げ腰。 <br />
なんかおかしい。車両が騒然となっていた。 <br />
<br />
<br />
なんかあったのかなあ。誰か倒れたとか？なんか違うっぽい。そんなことを思いながらみんなの視線の先を追ってみると、なんと今までに見たことがないくらいでっけえハチがそこに。 <br />
<br />
そりゃみんな驚くわ。私も目の前にこられたときは「でけぇ！痛そう！」って思って身を引いた。 <br />
<br />
で、つまりその「ゴッ！！」は、ハチを手づかみしようとした勇敢な男性の仕業だったわけです。なるほどね。 <br />
<br />
そしていつしかハチは姿を消し、車両は何事もなかったかのようになった。そのタイミングで、私は右の席の男性に顔を向けた。われながら意地が悪い。 <br />
<br />
すると、視線に気付いた男性から、一言。 <br />
<br />
<br />
「……す、すんません……」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、ここからラブストーリーが始まるんでしょ？個人的には結構ドタバタでイイ感じに仕上がりそうに思えるんだけど。あ、ちがう？いろいろ逆？うん、そうかもね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-05T20:50:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
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    <title>27歳</title>
    <description>プロフィールを更新してみました。


いい加減観念して、年齢を27歳と書き直しました。
だけど私の気持ちはまだ変わっていません。
どうせ27歳なのもあと2ヶ月とかだし。
私はしつこいんです。
28歳になったら26歳って書き直してみよう。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mame.orangepiggy.com/?pid=5508" target="_blank">プロフィールを更新してみました。</a><br />
<br />
<br />
いい加減観念して、年齢を27歳と書き直しました。<br />
だけど私の気持ちはまだ変わっていません。<br />
どうせ27歳なのもあと2ヶ月とかだし。<br />
私はしつこいんです。<br />
28歳になったら26歳って書き直してみよう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-03T00:51:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
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    <title>高田純次教</title>
    <description>高田純次　「適当論」
高田純次　「適当教典」
高田純次　「適当手帳」

誰も言わなくてもわかっている今更感はさておいて。

誰もが思うであろう
「そこにすがっちゃったか…」
という&quot;やっちゃった感&quot;もさておいて。

誰もが言い放ってやりたいであろう
「mam...</description>
<content:encoded><![CDATA[
高田純次　「適当論」<br />
高田純次　「適当教典」<br />
高田純次　「適当手帳」<br />
<br />
誰も言わなくてもわかっている今更感はさておいて。<br />
<br />
誰もが思うであろう<br />
「そこにすがっちゃったか…」<br />
という"やっちゃった感"もさておいて。<br />
<br />
誰もが言い放ってやりたいであろう<br />
「mameさん、これ以上適当に生きたら何も残らないよ…」<br />
という哀れみのこもったアドバイスもさておいて。全部買っちゃったよーだ。べー。<br />
<br />
<br />
「適当」という言葉をあんまり書き連ねるとどっかから火種が降りかかってくる可能性があるので（わからんやつはおぴろぐの過去ログでも漁ってください）アレなんですけど、別にいろいろと適当にやりたいわけではありませんよ。単純に、前から読んでみたかったんです。まぁつまり、「買ったこと自体がイベント」ってことでひとつ。<br />
<br />
高田純次語録自体は、今も昔も<a href="http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/takada.html" target="_blank">このサイト</a>が秀逸で、昔からよく暇つぶしに眺めてゲラゲラ笑っていました。だからべつに、これといって今更高田様の「お言葉」にあずかりたいと思っているわけではない。ただなんとなく、「日常」のとなりにこの本があったら、そのいつもの私の「日常カラー」がちょっと違う色になるかもしれないなぁ、という思いでのことです。お、乙女？<br />
<br />
そう、それはたとえば、巨人が優勝するかしないかの今日、ド平日ド真昼間に東京ドームに行ったらバカみたいな行列を成しておりましたそのところを見て、<br />
<br />
「ああ、日本は今日も平和なんだなあ」<br />
「昭和の匂いが残ってる…」<br />
「三周半くらいまわって巨人のユニフォームって結構ファッショナブルじゃね？」<br />
<br />
と、ほっとするような、しみじみするような、ニヤけてしまいそうな、そんな感じ。その平和な世の中様にちょっとした、アレを、そう、アレ、スパイスってやつ？ を加えてみたくなったわけで、じゃあどうすんべかと行き着いた結論が高田純次様。ついに私の人生の中で彼の出番がやってきたのです。脈絡なんかない。そして別に出てくる必要性もない。でもまぁ、出てきちゃったものはしょうがないよね。ノープロブレムオールオッケー。<br />
<br />
<br />
で、まだ途中までしか読んでいませんが、まぁ正直、単純に面白がりたい人は、買わなくても<a href="http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/takada.html" target="_blank">先のウェブ</a>で充分楽しめるんじゃないかなぁって感じではあります。しかしそれはまたべつの話。この本自体は、いろんな読み方ができるんじゃないでしょうか。年齢も性別も問わず、自由に読めるラクチンな本だと思います。<br />
<br />
とりあえず、今読んでいる「適当論」は「適当」を直接的に説く本ではない感じです。高田純次の発言を多角的にとらえ、その「適当っぽく見える部分」にフォーカスして、イメージとしての単語、「適当」につなげている、っていう手法。あ、これ以上書くとナマイキな発言になりそうなのでやめます。<br />
<br />
<br />
あ、ちなみに私が今日東京ドームに行った理由は、ヴィレッジバンガードが後楽園のビル内にあるからでした。オチなんかねぇ。無職ですから！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-02T19:08:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
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    <title>プリンの常識</title>
    <description>この間。近所のローソンでプリンを買ったら、 

「お箸入れておきますね」 

と、お箸を入れられた。 

…プリンってスプーンで食べるものじゃなかったっけ。 
そう思っていたら、 

「あっ、やっぱりスプーン&quot;も&quot;いれておきます」 




…眠いの？それとも私...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この間。近所のローソンでプリンを買ったら、 <br />
<br />
「お箸入れておきますね」 <br />
<br />
と、お箸を入れられた。 <br />
<br />
…プリンってスプーンで食べるものじゃなかったっけ。 <br />
そう思っていたら、 <br />
<br />
「あっ、やっぱりスプーン"も"いれておきます」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…眠いの？それとも私のこと好きなの？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-30T10:28:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://mame.orangepiggy.com/?eid=765879">
    <link>http://mame.orangepiggy.com/?eid=765879</link>
    <title>ご無沙汰です</title>
    <description>いやいやいや、ここをこの今のタイミングで更新したところで誰が見るのか誰に見つかるのかまったくもって見えないわけですけれども。

こんにちは。ご無沙汰してます。mameです。


この一年、紆余曲折ありながら、一瞬死の淵にも追いやられかけたというベリーキュー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いやいやいや、ここをこの今のタイミングで更新したところで誰が見るのか誰に見つかるのかまったくもって見えないわけですけれども。<br />
<br />
こんにちは。ご無沙汰してます。mameです。<br />
<br />
<br />
この一年、紆余曲折ありながら、一瞬死の淵にも追いやられかけたというベリーキューな感じだったのですが、なんとかかんとか生き延びて、ようやく、<br />
「まめろぐ更新したい」<br />
というテンションまで持ち上げられたわけです。が、そんなん仕事辞めて家事だけやってそのほかは延々ゴロゴロしてたらそういう気分になっても不思議じゃないよな。<br />
<br />
そんな感じで今、なんのオチもフリも考えずに単にキーボードをつついてるだけですが、先ほどふとまめろぐのプロフィールページを見てみたら、年齢が26歳になっていました。いま、わたしは27歳です。<br />
<br />
直そうかなあ、とか思ったんですけど、どうやら、どうやらですね、私はまだ26歳でいたいようなのです。というのも、先日、友人に<br />
「mameちゃんっていくつ？」<br />
って聞かれて、ナチュラルに<br />
「26だよー」<br />
と素でこたえて、自分が自分に驚いたという出来事がありました。いや、驚いたね。<br />
<br />
<br />
というわけで、わたしはどうやら26歳でいたいようです。いたいんです。<br />
だからプロフィールも更新しません。<br />
精神的に27歳な気分になれたら、更新します。<br />
でもその前に、多分、先に28歳になるような気がします。<br />
そうしたら引き続き26歳と言い張り続けるのです。<br />
ここまで言っておけば年齢詐称と言われることもなかんべ。<br />
<br />
<br />
さて、最近の最大の関心ごとは、私の部屋の隣に住んでいる、推定48歳、独身、タクシーの運転手、のおじさんの家に、少なくとも週に3日は代引きの宅急便が送られてくることです。<br />
<br />
聞こえちゃうんです。となりだから。<br />
「宅急便でーす。代引きでいくらになりまーす」<br />
っていうクロネコのお兄さんの声が。<br />
それも、上は2万なんぼ、下は大体6千円くらいで、なんかものすごいピンクで半角文字列な感じを漂わせる値段。今日は6320円だった。<br />
<br />
<br />
<br />
おじさん、幸せかい？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやね、猛暑猛暑といわれている中、ずっとクーラーの効いた心地よい部屋に引きこもっているわたしには、そのくらいしか考える幅がないのです。隣の部屋の住人の生態について思いをめぐらすこと程度しかできないわけですよ。普通の人に比べたら、今の私は情報量も少ないし刺激も少ない。行動範囲と思考範囲って比例するのかなあと最近なんとなく思います。<br />
<br />
<br />
とかなんとか書いているうちに、一番言わなきゃいけないことを思い出しました。そうだよ、これだった。忘れてた。今から言うから耳の穴かっぽじって聞け。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>私、一応生きてますので死亡説とか流さないでください。</strong><br />
<br />
<br />
ったく、勝手なマネをしてくれるわ。ただ飽きっぽいだけだっての。<br />
まぁ、またそのうち更新します（この言葉が一番信用ならない）。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-24T09:59:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
  </item>

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    <title>またテスト</title>
    <description>んー。（もぐもぐ）</description>
<content:encoded><![CDATA[
んー。（もぐもぐ）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-14T17:46:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
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    <title>ましまろ</title>
    <description>おきゅうりょうがはいったらましまろＯＶＡをかうだよ！
それだけがたのしみだよ！


（PINGテスト用の更新です。ごめんなさいませ）</description>
<content:encoded><![CDATA[
おきゅうりょうがはいったらましまろＯＶＡをかうだよ！<br />
それだけがたのしみだよ！<br />
<br />
<br />
（PINGテスト用の更新です。ごめんなさいませ）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-14T16:50:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
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    <title>家族模様（私と弟編）</title>
    <description>私mameさんと私の弟は本当に良く似ていて、街を歩いていると「双子！？」と言われたり、先日の結婚式でも「あー。あれ絶対mameさんの弟だ」と言われるくらいそっくりなのです。５コも離れているのに。

そいでもってお勉強が大嫌いでね。数年前、彼が卒業試験にカンニン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私mameさんと私の弟は本当に良く似ていて、街を歩いていると「双子！？」と言われたり、先日の結婚式でも「あー。あれ絶対mameさんの弟だ」と言われるくらいそっくりなのです。５コも離れているのに。<br />
<br />
そいでもってお勉強が大嫌いでね。数年前、彼が卒業試験にカンニングして私が弟連れて学校に謝りに行って挙句持ち帰らされた試験問題を全部解いてやるということまでしたという逸話もあります。<br />
<br />
そんな弟に久々に会ったら、<br />
<br />
<br />
「ねえちゃんえれぇ太ったな！！おたふく風邪みたいだぜ！！」<br />
<br />
<br />
第一声がコレでした。<br />
悔しいのでダイエット宣言します。まずは断酒でスタート。もう二日飲んでない！お前ら絶対酒の誘いするなよ！（飲むならウーロン杯にしようと思っているあたりが意思の弱さを感じさせる春爛漫）<br />
<br />
（どうでもいいけどまめろぐに「コスプレ　出血」で検索してくる人はどういったものを求めているのだろうか）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プライベート</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-18T08:55:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://mame.orangepiggy.com/?eid=195398">
    <link>http://mame.orangepiggy.com/?eid=195398</link>
    <title>おぴろぐウォチ２</title>
    <description>どんどんOrangePiggyでネタ扱いされている気がしないでもないmameです、お久しぶりです。くやしいから今日もOrangePiggyウォッチやるよ！

4月3日のエントリ「春の箱」ですが、あれはネタではなくてマジもんです。
Opiさんは本当に散らかし屋さんで日々使うものをそこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
どんどん<a href="http://blog.orangepiggy.com/" target="_blank">OrangePiggy</a>でネタ扱いされている気がしないでもないmameです、お久しぶりです。くやしいから今日もOrangePiggyウォッチやるよ！<br />
<br />
4月3日のエントリ<a href="http://blog.orangepiggy.com/?eid=324172" target="_blank">「春の箱」</a>ですが、あれはネタではなくてマジもんです。<br />
Opiさんは本当に散らかし屋さんで日々使うものをそこらじゅうにポイポイするんですよ。で、それを私が追いかけて片付けるっていう構図なんです。で、結婚三年目、毎日靴下や書類やらを追い掛け回して片付けてきた私が設置したのが「春の箱」です。Opiさん専用に、Opiさんの使いやすい場所に、Opiさんの使いやすいように<br />
<br />
そしてわたしは説明をしたわけです。<br />
<br />
「いーい？これはあなたの箱だから。私のものは入ってないの」<br />
「うん」<br />
「ここに、ね？（よいしょ）、いつも手が出しやすい場所に整理して置いたから、これからは散らかさないようにちゃんと、使ったら箱の中に戻して、箱をしまうの。よいですか？」<br />
「うん」<br />
<br />
<br />
<a href="http://orangepiggy.com/ATT01111.jpg" target="_blank">その始末がコレです</a>でもまぁ、ここ数日はきちんとしてくれているのね。次なるステップは家事のお手伝いかしら。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">Opiさんは結婚してこのかた洗濯をしたことがありません。無精髭でうんたら言ってカッコつける前に自分のパンツを洗濯してみろ！</span></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>おぴろぐ</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-06T08:25:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://mame.orangepiggy.com/?eid=185140">
    <link>http://mame.orangepiggy.com/?eid=185140</link>
    <title>おぴろぐウォチサイト</title>
    <description>なんだか自分の更新するよりもおぴろぐをウォッチしていたほうが楽しいような気がする。嫁の視点から見たおぴろぐ。彼のリアルとネットの違い。微妙ツンデレキャラな彼の生々しい日常とネットの境目にある彼の日々。その辺をレポートしていきたいと思いました。需要？知る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんだか自分の更新するよりも<a href="http://blog.orangepiggy.com/" target="_blank">おぴろぐ</a>をウォッチしていたほうが楽しいような気がする。嫁の視点から見たおぴろぐ。彼のリアルとネットの違い。微妙ツンデレキャラな彼の生々しい日常とネットの境目にある彼の日々。その辺をレポートしていきたいと思いました。需要？知るかそんなもの。私が楽しければいいのだ！<br />
<br />
<br />
で、もはや月並みですが先日のおぴろぐのこちらの<a href="http://blog.orangepiggy.com/?eid=316740" target="_blank">エントリ</a>はテキストは流し読みでもかまいませんが、最後の数行と画像だけは見るべき。嫁ながらに笑ってしまいました。<br />
で、ネタあかしをすると、実はあの画像、某吉野さんとガチで会うためにオピさんが吉野さんのテキストをプリントアウトしたのですが、そのときにミスプリントがありまして。なんと、あのイラストはそんなエグいテキストの裏の白紙面に書かれ、それをスキャンしたという<span style="font-size:large;">オピ氏手書きのものです。</span><br />
<br />
あと、どこかで「僕」「俺」が微妙になっているみたいですが、彼はひそかに相手に対して敵対心むき出しのとき、もしくは完全に下手に出ているときに「僕」を利用します。私にはいつだって「俺」ですけれど。<br />
<br />
<br />
「あのねぇ、ぼくはねぇ」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>おぴろぐ</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-27T12:46:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mame</dc:creator>
    <dc:rights>mame</dc:rights>
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